
おうちでハワイの思い出ランチを再現♪
毎日の自粛生活には、気分転換が必要ですよね。
ハワイの青空を想像してみるだけで、なんだかウキウキしてきます。
そんな日のランチは、ハワイの味を思い出して大好きなメニューを再現してみませんか?
ハワイのトロピカルフルーツは、日本ではなかなか手に入りませんが、違う食材でも近い味わいになります。
工夫次第で、今日のランチが最高のテーブルに早変わり!
Arancino/アランチーノ
ハワイのイタリアンレストランといえば「アランチーノ」。
ハワイに行くと最低でも2回は訪れてしまうほど、夢中にさせられるお店です。
何度通っても変わらない安定の美味しさが、一番の魅力かもしれません。
「ハワイに帰ってきた!」と思わず心の中で叫んでしまうほど、人々を笑顔にさせる味わいなのです。
ワイキキに3店舗あるアランチーノですが、中でも「ビーチウォーク」の店が私のイチオシです。
とびきりオシャレをして出かけたい「カハラ」、カジュアルにビーチ帰りに立ち寄りたい「ディ・マーレ」と、使い分けしてみるのも良いですね。
老舗ホテルや人気レストランが立ち並ぶビーチウォークに、イタリアンのフラッグが颯爽とひらめいています。
小さなレストランですが、奥行きがあり見た目より広く感じられるはずです。
スタッフが満面の笑顔で迎えてくれ、アットホームさを感じる温かな雰囲気のお店です。
今回は、そんなアランチーノの料理を簡単に再現できるレシピを4つご紹介!
Arancino on Beachwalk/アランチーノ・オン・ビーチウォーク
- 住所:
- 255 Beach Walk, Honolulu, HI 96815
- 電話番号:
- (808) 923-5557
- 営業時間:
- 11:30~14:30,17:00~21:00
- 定休日:
- 無休
完熟パパイヤと生ハム
テキパキと無駄のない動きでサーブされる繊細なイタリアンは、前菜から心をわしづかみにしてくれます。
なかでも1番人気は「生ハムパパイヤ」で、生ハムにメロンではなくパパイヤを使用するという斬新な発想は、なかなか日本ではお目にかかれません。
まずは完熟のパパイヤと、生ハムをスーパーでゲットしましょう。
フィリピン産のパパイヤでしたら、お手頃価格で甘味も安定しているのでおすすめです。
生ハムはパルマ産でなくても良いですが、アランチーノ気分を味わうなら、なるべくコクのあるタイプを選ぶのがコツ。
パパイヤは、メロンのイメージで半分にカットし種を取り、そのあと食べやすい大きさにカットします。
色止めにレモンを絞り、そこに美味しさの決め手である生ハムをふんわりのせましょう。
キリッと冷えたシャンパンに合わせて召し上がってみてくださいね。
ナスとモッツァレラのトマトパスタ
まず、お好きな太さのパスタを表示より1分短く、塩を多めに入れて茹でてください。
そして、深めのフライパンにオリーブオイルとガーリックを入れて火にかけ、香ばしいにおいがしてきたら、カットタイプのトマト缶を全て入れましょう。
木べらで丁寧に混ぜて酸味を飛ばし、クツクツと煮たってきたら、コンソメキューブを一個投入!
乾燥オレガノとバジルをプラスすれば、お手軽にトマトソースがワンランクアップします。
最後に塩胡椒で味を整えれば、簡単トマトソースの出来上がりです。
茹で上がったパスタをトマトソースに入れ、ひとくちサイズに切ったモッツァレラと、別のフライパンで炒めておいたナス、そして粉チーズも加えます。
仕上げにオリーブオイルをひとまわしすれば、美味しいトマトパスタの完成です。
トマトとモッツァレラのカプレーゼサラダ
簡単メニューのおすすめは、カプレーゼをアレンジしたサラダ。
3色くらいのプチトマトを、オリーブオイルと塩胡椒、ビネガーなどで味付けするだけで完成です。
前菜にもお酒のおつまみにもなるカプレーゼは、手軽に作れる定番メニュー。
彩りよく盛り付ければ、食卓が一気に華やかになります。
盛り付けや味付けを、自分なりにアレンジしてみるのも楽しいですね♪
ジェラートアフォガード
デザートにはアフォガードがおすすめ!
バニラ風味のジェラートに、濃いめに入れたインスタントコーヒーをかけるだけの簡単メニューです。
ジェラートではなくアイスクリームを使っても良いですし、コーヒーの代わりに紅茶やリキュールをかけてもおいしくなります。
あくまでジェラートやアイスクリームが主役なので、注ぐ飲み物の量は少なめにするのがコツです。
毎日の自粛生活も、考え方や工夫次第で楽しむことができます。
ハワイの思い出の味を再現すれば簡単にハワイ気分に浸ることができるので、おうち時間を使ってぜひチャレンジしてみてくださいね。
ハワイに行ける日を楽しみに、みんなで自粛期間を乗り越えましょう!