
【徹底解説】ハワイでも寝不足者続出?人気急上昇SNS「クラブハウス/Clubhouse」でハワイ談義
皆さんこんにちは。
ナビちゃおハワイのmimiです。
今日は話題沸騰中の「Clubhouse/クラブハウス」のお話です。
Clubhouse/クラブハウスとは?
米国発交流サイト「Clubhouse/クラブハウス」
いまかなり注目を集めているSNSですね。
日本で流行し始めたのが今年に入ってからですが、利用者が続出しています。
ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどは画像や文字でコミュニケーションをとりますが、クラブハウスは声のコミュニケーション。
「録音」や「画面キャプチャー」は禁止など色々なルールが設定されており、さらにハードルが高いのが入会自体が「招待制」であるということ。
すでに会員になっている人から招待を受けないと入会できないシステムです。
どうやって始めるの?
「クラブハウス」というアプリをインストールして、名前などの基本情報を入力してアカウントを作成します。
クラブハウスに招待してくれる人を探し、電話番号を相互登録すれば、招待者から招待した旨が届きますのでそれで入会完了です。
プロフィール記載やインスタグラム、ツイッター連携などは後からもできます。
ここで重要なのが「登録は必ず本名」ということ。
これまでのSNSでは偽名やニックネームでも登録可能でしたが、クラブハウスは本名必須です。
偽名で登録した場合はペナルティもあるようですのでご注意ください。
ただしニックネーム登録も出来、ルーム(この後説明します)入った際にはニックネームが表示されます。
プロフィールに入ると「ニックネーム(本名)」という形で表示されるので隠すことができないデメリットもあります。
基本的な表示はほぼ英語
アカウント登録などの基本的な表示は現段階では全て英語。
ちょっとその点でハードル高いですが、単語検索すればクリアできるレベルなのでご安心を。
コミュニティに入ってからも教えてくれる方が沢山いるのでアカウントだけ登録して使い始めてしまえば大丈夫です。
招待してくれる人を探すには?
お友達で招待してくれる人がいる場合はいいのですが、もしいない場合は他のSNS関連で頻繁にコンタクト取っている方にお願いして招待してもらうのもいいかもしれません。
ただ電話番号を相互保持しなければならないのでその点だけ了承可な場合に限ります。
いよいよ交流スタート!
アカウントが出来たらいよいよスタートです。
色々な方と交流するのですが、それが「ルーム」という場所です。
様々な種のルームがあるので好みの部屋を探しましょう。
ルームに入ったら会話をスタートします。
「モデレーター」というルームの進行者の指示に従って会話が進められるのですが、会話に加わるにはモデレーターから許可が必要で、下記の2通りがあります。
■ 自分から会話に加わりたい旨のサインを送る
■ モデレーターさんから「会話に加わりませんか?」という勧誘(インバイト)を受け取ったら「join as speaker」をおして参加します。
もし参加せずに聞くだけにしたい場合は「Maybe later?」を押せばそのまま聞く専門になります。
ルールごとの雰囲気や会話の進め方などもあるので最初はどんな感じかを見るために「聞く専門」で観察するのもいいかもしれません。
クラブハウスのデメリット
好きなコミュニティでの会話は楽しいことが沢山ですが、デメリットが一つ。
ズバリ!寝不足。
昼間開催しているルームもあるのですが、夜からスタートするルームも多数。
深夜までついつい楽しい会話で盛り上がって寝不足になりますのでご注意を。
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