皆さんこんにちは。
ナビちゃおハワイのmimiです。
今日はマナプアのお話です。
「マナプア」」とは?

ハワイでもよく見かける肉まんですが、ハワイでは「マナプア」と呼ばれています。
「マナプア」ってハワイ語?と思いがちですが、実はピジン語。
ピジン語とは「現地の人と貿易商人など外国語を話す人との間で意思疎通のために使用された互換性のある代替単語」なんですって。
マナプアという言葉はハワイ語で豚肉 を表す「puaʻa」と、ケーキやお菓子 を意味する「mea ‘ono」をあわせた「meaʻono-puaʻa」を縮めたものといわれています(参照: Wikipedia)
ハワイで人気のマナプア店はこちら!
ロイヤルキッチン/Royal Kitchen

ロイヤルキッチンのマナプアは焼きマナプア。
見た目はパンのようですね。


ロイヤルキッチン/Royal Kitchen
- 住所:
- 100 N Beretania St,Ste 175,Honolulu
- 電話番号:
- (808) 524-4461
- 営業時間:
- 月~金:5:30~13:30 / 土・日:6:30~13:30
- 定休日:
- 無休
ホノルルキッチン/Honolulu Kitchen

ワイパフにある「ホノルルキッチン/Honolulu Kitchen」
マナプアの種類がハンパなく多い!

イートインスペースも広いです。

この店では揚げマナプアがお勧め。
まるごと1つ試食をいただいたこともありました。

ハワイのローソンにもマナプアがありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ハワイのローソンで発見した「かなりお勧めな美味しいもの」大集合!|LaniLani

ホノルルキッチン/Honolulu Kitchen
- 住所:
- 94-861 Farrington Hwy,Waipahu
- 電話番号:
- (808) 671-5241
- 営業時間:
- 月~金:6:30~18:00 / 土・日:7:30~18:00
- 定休日:
- 無休
- URL:
- サイトURL
ハワイのマナプアは赤いチャーシューが主流

ハワイのマナプアは赤いチャーシューが使われている店が多いです。
日本の肉まんではあまり見かけないですね。
今はすでに閉店してしまいましたが、私はカリヒにあった「リビーマナプアショップ」が好きでした。
チャーシューも赤くなく、皮もそれほど厚くなくて日本の肉まんに近い感じでしたよ

CHAR HUNG SUT/室香茶

ここからがメインのお話。
チャイナタウンにある「CHAR HUNG SUT/室香茶」
1945年開業のこの店はローカルの方々に熱い支持を受けているマナプア店。
手の平に収まってしまうほどの小さめの中国風のマナプアを大き目のハワイアンサイズにしたことで一躍人気になったとのこと。
入ることを躊躇してしまいそうな雰囲気の入り口ですが、中に入るとすぐに注文を聞いてくれるので安心してくださいね。
店の中では多くの方が忙しそうに働いていました。

かなり大きめのマナプアにビックリします。
シューマイも一つのサイズがすごく大きいです。
「マータイスー/Ma Tai Soo」というパイ生地の中に肉や野菜を詰めたものもなかなか美味!
手土産にも喜ばれているとのことで多くの方が箱買いしていきます。

日本の肉まんと比べてはダメ!
ハワイのマナプアを語る時に日本の肉まんと比較する人がいますが、初めて食べる方は日本の肉まんを想像して食べないことをお勧めします。
日本の肉まんは皮も薄くて柔らかく、中身もたっぷり詰まっているものが多いですが、ハワイのマナプアは皮が厚い分、中身も少なく感じてしまうかもしれません。
かなり食べ応えがありますよ。

CHAR HUNG SUT/室香茶
- 住所:
- 64 N. Pauahi Street,Honolulu
- 電話番号:
- 808.538.3335
- 営業時間:
- 月・水~土:5:30~1:45 / 日:5:30~12:45
- 定休日:
- 火曜日
- URL:
- サイトURL
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