
観光客も参加OK!~楽しいイベント付きのアラモアナビーチクリーンに参加してみた
こんにちは。ナビちゃおハワイのmimiです。
ハワイのビーチってきれいだなあ・・・・
そういえばあまりゴミが落ちてるのみたことないって思ってる方いらっしゃいますか?
それはね、掃除してくれてる人がいるからなんです。
人が沢山あつまるワイキキでは、毎日、砂浜の清掃をしているし、通りだって道の際まで清掃車がきれいにしてくれています。
私たち観光客が気持ちよく過ごせるように努力してくれているんですよ。
もくじ
毎月定期的に行われているビーチクリーン
ワイキキビーチみたいに行政が清掃してくれるところはいいけど、ハワイの全てのビーチをやるわけにはいきません。
そこで活躍しているのがボランティアの方々。
色々なエリアでビーチクリーンが開催されています。
観光客、とくに短期間滞在だと参加する機会に出会うことも難しいので縁がないと思ってる方も多いかもしれませんが、意外にも身近な場所でおこなわれているので今日はそのご紹介。
アラモアナでビーチクリーンを行っている団体
アラモアナのマジックアイランドで毎月1回ビーチクリーンを行っている団体があります。
在住日本人の方が中心となって行っている「Honolulu Umi Sakura/ホノルル海さくら」
江の島・湘南を活動拠点とする「海さくら」という団体の活動が日本中に広がり、ハワイ(ホノルルとハワイ島)にもその輪が広がったとのこと。
ホノルルは2012年、ハワイ島は2016年から活動しています。
ビーチクリーン開催の情報は「ホノルル海さくら」Facebookでチェックできます。
集合場所はアラモアナセンターに近い、ビーチの入り口の白い門があるところ。
時間はほぼ毎回9:30です。
大きなbikiステーションがあるすぐそばなのと、スタッフさんが待機しているのですぐわかります。
1人でも参加できちゃうウェルカムな雰囲気
ボランティアに一人で参加ってすごく勇気がいると思っていませんか?
実はボランティア活動は一人での参加者も多いんです。
私も不安でしたが、参加したビーチクリーンでも一人での参加者も多かったです。
旅行者なんていないんじゃない?って思っていましたが、それは大きな勘違いでした。
私のように参加したくてもなかなか機会に恵まれず、ようやく参加できた!って方も。
スタッフさん(上の画像で仮装してるのがスタッフさん)はフレンドリーだし、皆が困らないように常に気を配ってくれるので最後まで安心して活動することが出来ました。
参加者の中には観光客に人気の店の店長さんなどもいらっしゃいましたよ。
店舗運営だけではなく、地域コミュニティにも貢献してるんですね。
手ぶらで参加できます
参加する際に必要なものは何もありません。
しいて言うなら帽子と水筒位でしょうか。
ゴミを拾うためのトングや軍手、ゴミを入れる袋など、全てスタッフさんが用意してくれます。
マジックアイランドの実情
一見するときれいに見えるマジックアイランドですが・・・・
実は、ゴミがこんなに沢山!
たった1時間でこの量です。
この日は海中に潜っての掃除も行われたのですが、大物の不法投棄がこれでもか!というほどありました。
特に布団が多かったのにはびっくり!
水を含んでしまうので重量がかさんで引き上げるのも一苦労だったとか。
特筆すべきは捨てられた沢山の使用済み注射器の存在。
毎回必ず見つかるというから恐ろしい。
見つけた場合は自分で拾わず、必ずスタッフに連絡し、専用の入れ物にいれるルールになっています。
主に、水辺に近い岩場の間から見つかることが多いのですが、もしこれが波にさらわれて水中にでも入り、人が集まるビーチなどに流れ着いたらと考えただけでも恐ろしいことです。
沢山の注射器・・・・裏を返せばこの分だけ薬物中毒者が身近にいるってことですね。
ビーチクリーン後のお楽しみ
ホノルル海さくらさんのビーチクリーンは、毎回楽しいイベント付き。
- ワンポイントヨガ
- クイズ大会
- 拾ったゴミ重さ当てクイズ
- セミナー
などなど、毎回色々な企画で楽しませてくれます。
そして終了後、希望者にはバーベキュー(有料)にも参加できます。
用意の関係上、BBQ参加希望者は事前に申告が必要。
ゴミを少なくする活動もしているので、BBQ参加者はマイタッパー&マイ箸の持参が条件。
もちろんビーチクリーン参加者はマイ水筒持参でね。
色々なコラボ企画も
昨年の10月に参加させていただいた時はANAさんとのコラボでした。
参加する際に青いものを身に着けてくることが条件だったので、青いTシャツ着ていきましたよ。
ちょうどハロウィンの時期だったので仮装コンテストも行われたのですが、実は優勝しちゃった!
ハワイの海に恩返し
ホノルル海さくらさんのビーチクリーンは、毎月だいたい最終日曜に行われています。
なかなか旅程と合わないとは思いますが、もし機会があったらぜひ参加してみてください。
いつも私たちを癒してくれるハワイの海を綺麗にして恩返しするチャンスです。
これからもずっときれいな海でありますように。